COUNT(*) は WHERE と組み合わせれば「条件を満たす行の件数」を取れます。 「販売中(status=20)の商品は何件あるか」を数えてみましょう:
SELECT COUNT(*) FROM products WHERE status = 20
SELECT 部分が * ではなく COUNT(*)、 FROM 以降は普通の SELECT と同じ:WHERE で絞り、結果の 件数が返る。
期待結果:1 行、値 21(25 件中、販売中 21 件 / 販売前 2 / 販売終了 2)。
📌 QA 視点:「在庫あり商品数」「未読通知数」「キャンセル件数」など、UI によく出る数字は条件付き COUNT で算出。フィルタ条件を変えたら数字も変わるか、というのは管理画面のテストで頻出の観点。