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HTTP レスポンスの構造

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サーバーがリクエストに対して返す返事を HTTP レスポンスといいます。 リクエストと似ていますが、先頭が ステータスコードに変わります。

① ステータスコード
HTTP/1.1 200 OK
② ヘッダー
Content-Type: application/json
Set-Cookie: session=newvalue
Cache-Control: no-store
  • ステータスコード:処理結果の 3 桁の数字(次のスライドで詳しく)
  • ヘッダー:返すデータの形式・キャッシュ指示・Set-Cookie などのメタ情報
  • ボディ:本体データ。多くの API では JSON 形式で返ってくる

📌 QA 視点:「画面の表示がおかしい」報告を受けたら、レスポンスのボディに正しい値が入っているかを確認することで、 「サーバーは正しく返している → 画面側のバグ」「サーバーが間違っている → API/DB 側のバグ」と切り分けられます。

次の文の空欄を埋めてください

API レスポンスの本体データ(カートの中身など)が入っているのは 。 処理が成功したか失敗したかを示す 3 桁の数字は